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日々是思ふ

今日も幸せを感じる

森昌子の子育て論が不愉快?そう感じるのはナゼ?

森昌子さんの独自の子育て論が
話題になっています。


森昌子さんのイメージをどのように
持っていますか?


やさしそう

おっとりしている

など印象はいいですよね。


では、そんな森昌子さんは
3人の息子さんをどのように
育ててきたのか

子育て論を見ていきましょう。


森昌子さんのスパルタ子育て論が
不愉快と思う方もいるかも知れませんが


これには森昌子さん自身の
母親としてのある思いがあってのことよ

 

●小さい頃から生きていく力を教えること


長男 次男 三男の息子さんには
将来それぞれの

長い人生で壁にぶつかった時でもいろいろな
考えを持ち対処できる

生きる力を身につけて欲しい

という気持ちで子育てをしてきました。


3人の息子さんたちは幼い頃から
森昌子さんの独特のスパルタ子育て論のおかげにより


それぞれ自分のやりたいことで仕事をし
ています。

次男さんはテレビ局勤務のサラリーマンですが、
長男さんと三男さんはバンドのボーカルとして
芸能界で活躍をしています。

 

 

森昌子さんのスパルタ子育て論のきっかけとは


森昌子さんの生まれ育った地域では
「年寄りっ子は三文安」

という言い伝えがあり
おじいさんやおばあさんに甘やかされて育ち
わがままで我慢ができない子になるという

ことが言われていたそうです。


これ、今でもそんな風にいわれていますよね。

森昌子さんが子供の頃、お母さんが病弱で
子供の頃はおじいさんとおばあさんに

 

一人っ子でもあるため甘やかされて育てられたそうです。


そんな子供の頃を過ごしてきたため
自分の息子たちにはそうなって


欲しくないという母親としての
強い気持ちだったんでしょうね。


お察しします。

 


● 他人の子供にも厳しい?

森昌子さんの子育て論は徹底しているようにも
感じます。


というのも
息子さんのお友達が当時
自宅に遊びに来たときも


玄関で脱いだ靴をそろえるように言ったり
手洗いをさせたりしたことがあったそうです。


お友達は自宅へ帰ってからも
玄関で靴をそろえたり


手洗いをしたりするような習慣が身についた
とお母さん達からお礼を言われたそうです。


これは素晴らしいですね。


子育てをする上で厳しくすることを
不愉快に感じる方も


いるとおもいますが、
森昌子さんの場合は厳しさだけではなく

 

母親としての最低限のしつけとも
捕らえることができると思うのです。


森昌子さんが自分の子供の頃のいろいろな思いから
独自の子育て論で3人の息子さんを育ててきたことが
理解できました。


子供を育てることって同時に
親も子供に育てられるのではないのかな
という印象を持ちました。

 

森昌子さんの子育て論、不愉快では
ありません。


私は素晴らしいと思います。